長崎から発信のえびす、恵比須、恵比寿、ゑびす様

「長崎くんち」は長崎市民の氏神、鎮西大社諏訪神社の祭礼行事で、毎年10月7日から3日間町を挙げて催されます。奉納 踊は江戸時代からの伝統行事で、長崎の市街地を7分割して1ヶ町が7年に一度踊りを奉納します。その当番町を”踊町”と称してきました。7年一巡制は今日 も踏襲されていて、毎年5~7ヶ町の踊町が奉納踊を披露しています。
平成27年は、金屋町,西古川町,新大工町,諏訪町,榎津町,新橋町,賑町が奉納踊り町です。
中でも賑町の【大漁万祝恵美須船(たいりょうまいいわいえびすぶね)】は、えびす様がいらっしゃいます。

賑町の庭見世では、氷で出来た「えびす様」の御花を見ました。

氷の彫刻「恵比須様」

大漁万祝恵美須船

恵比須様の衣装も飾ってありました。

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長崎くんちの本番、諏訪神社での奉納です。
大漁万祝恵美須船の前には、生きた伊勢エビや鯛などいろいろな魚がおよいでいます。
恵比須様が、生きた鯛を釣ります。

大漁万祝恵美須船

大漁万祝恵美須船

釣れました!!大漁間違いなし!