長崎から発信のえびす、恵比須、恵比寿、ゑびす様

古来より7日正月にしめ飾りや神棚に供えた品々を竹や木の枝で組んだやぐらの中で燃やした。

太い竹がポーンと大きくはじけると「おんのーほね」と大きく声をあげて鬼を祓い一年の無病息災を願う。

また、「しっとん(おしり)あぶって百まで生きろ」と声をかけて身体を温め、竹の先にくくり付けた餅を焼いていただく。

今年(平成18年)は8日に催されて1000人を越える町民で賑わった。

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