長崎から発信のえびす、恵比須、恵比寿、ゑびす様

長崎県雲仙市国見町神代には、佐賀県の鍋島藩のお屋敷があります。

雲仙市国見町は、中世には神代氏が領知する地域であったと伝えられています。神代氏は戦国時代に龍造寺氏(佐嘉)と対立しましたが、のちに支配下に入りまし た。天正十二年に龍造寺隆信が島原における沖田畷合戦(龍造寺×有馬・島津連合軍)で討ち死にすると、神代地区は佐嘉藩鍋島氏の支配下に入ることとなりま す。慶長十三年に鍋島信房が神代地区を含む領地を与えられたことで、佐嘉藩神代領が成立しました。
島原半島観光連盟のホームページより

鍋島氏は。えびす様を祀っていらっしゃたのでしょう。鍋島藩の領地には、えびす様が多く見られます。

国見町えびす#01のえびす様には、昭和31年4月神代漁業協同組合建立と書いてありました。

神代えびす

所在地 長崎県雲仙市国見町神代
高 さ 120cmくらい
特 徴 昭和31年4月神代漁業協同組合建立
撮影日 平成25年(2013年)

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